牡蠣養殖ロープ補修作業

使用済みの牡蠣養殖用ロープから、固定に使われていた釘をペンチで引き抜く作業です。
ロープを再利用(補修・再生)するための重要な前処理工程となります。
本作業は、水産業と福祉が手を取り合う「水福連携」の一環として行われています。
作業自体は座って行うことができ、手順も「釘を見つける」「ペンチで挟む」「引き抜く」と非常にシンプル。高い集中力やコツコツとした繰り返し作業が得意な方の個性を活かしながら、地域の海の環境保全と水産業の発展に貢献できるお仕事です。

主な作業

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